キャッシングとカードローンの違いとは

専業主婦カードローン豆知識

キャッシングとカードローンの違いとは

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主婦でも借りられる手段というと、数が限られてくるものです。
主婦の場合、収入がありませんので、収入を返済の原始としている通常のローンでは、なかなか主婦でも借りられるとはなりません。
そんな中、主婦でも借りられるとして注目を集めているのが、キャッシングやカードローンといったものです。
キャッシングやカードローンというのは、今やテレビコマーシャルでもバンバン放送されていますので、知名度も高いものがあります。

 

しかしここで素朴な疑問がわいてきます。
そもそも、キャッシングとカードローンというのは、何が違うのでしょうか。
主婦でもかりられる手段であれば、そんなことはどうでもいいという人もいますが、知っておいて損はありません。

 

キャッシングとカードローンの最大の違いは、そもそも返済回数にあります。
カードローンというようないわゆる「ローン」というものは、借りたお金を何回かに分けて返済することを前提としております。
確かに、住宅ローンや自動車ローンというのは、借りられる金額も大きいものがありますので、1回でとても返済できる金額ではありません。
カードローンもその名残を残しているのか、複数回に分けて返済をすることができるようになっています。
これに対して、キャッシングというのは、原則翌月1回払いとしているところが、大きな違いです。
確かに、クレジットカードを使ったキャッシングなどでも、その支払いは全て翌月1回払いで、通常のクレジットカードの利用明細と一緒でした。

 

とはいえ、これは「そもそも論」です。
現実的には、キャッシングでも複数回に分けて返済をすることだってできますし、カードローンであっても繰り上げ返済をすれば1回で返済をすることだって可能です。
イメージ的な問題で言うと、キャッシングは消費者金融、カードローンは銀行ということも言われています。
そのため、キャッシングのほうが審査は通りやすい一方で、カードローンの方が金利が低いともいわれていますが、あくまでイメージです。


主婦でもかりられるのはこちら

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